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小学生の個別指導について

将来の学びの土台をつくり、勉強好きの子どもに育てる


そのめには「わかった!」「できた!」「楽しい!」という成功体験を早めに積み上げることが大切です。
満天スクールでは「読み」「書き」「計算」の基礎技能の習得から中学受験対策までをフルサポート。小学生の塾通いデビューも、安心してお任せください。

小学生指導に対する考え方

 


考えるヒントを与え思考力を鍛える
一般的な学習塾は、講師が生徒に一方的に教えるところがほとんどです。今からこういう問題をやりますよ、解き方はこうですね、では例題をやってみましょう。
 満天スクールはそうではなく、まずは自分で問題を解いてみる。それでできればそれでよし。できなかったとしても答えは一切教えません。やり方も教えません。どうすれば問題が解けるようになるのか。そのヒントを与え続けます。
 あくまでも自分で問題を解いていく。受け身ではなく、自ら能動的に勉強してもらいます。だから、本当の思考力が身に付くのです。




他塾では、授業と同じレベルあるいはより難しい応用問題を宿題に出すようですが、満天スクールは違います。あえて易しい基本問題を宿題に出します。
 すると生徒は塾で難しい問題をやっているので、易しい方の宿題を家でやっても簡単にできる。少なくとも宿題のテキストを開いたときに「ええ、これなんだっけ、わかんないな」「いいや、もうやめちゃえ」とはなりません。自ら進んで机に向かって宿題に取り組めるようになります。
 結果的に、塾の学習内容がより定着し、家庭学習の習慣もきちんと身に付くようになります。

 

学習プラン

2科目成績アップコース

対象学年 小4~小6
学習科目 国語、算数
授業数 週4コマ

教科書に完全準拠した教材を使用し、教科書内容の理解と知識の習得を目的としたコースです。国語と算数を中心に学習を進めるので、国語は読解力と語彙力を、算数は計算力と文章問題への対応力が高まり、中学進学以降、自信をもって勉強に取り組めるようになります。

苦手科目克服コース

対象学年 算数(小4~小6)、国語(小1~小6)、理社(小3~小6)
学習科目 国語/算数/社会/理科から1科目を選択
授業数 週2コマ

苦手科目に的を絞って学習を進め、「嫌い/苦手」を「好き/得意」に変えることを目的としたコースです。いずれの科目も、つまづいている単元まで訴求し、そこから学習をスタートさせます。簡単な問題から徐々にステップアップし、できる!自信をつけていきます。

基礎学習コース

対象学年 小1~小4
学習科目 算数
授業数 週2コマ

学年という枠を外し、個々の能力に応じてスタートする進級式の学習システムを取り入れた知能開発型の学習コースです。今後の学習過程で必須となる、読み・書き・計算の3つの技能を伸ばし、真の基礎学力を確実に向上させることを目的としています。

英語入門コース

対象学年 小5~小6
学習科目 英語
授業数 週2コマ

2018年度から新学習指導要領の小学英語が先行実施されます。文科省の新テキスト「We Can!」に準拠した教材を使用し、学校授業の先取り学習を行います。英語学習の内容を確実に定着させることが出来るので、学校の英語授業を楽しく受けられるようになります。

志望校合格コース

対象学年 小4~小6
学習科目 国語、算数、社会、理科
授業数 週6コマ

受験科目の基本的内容を確実に理解するところから始め、徐々に応用力を高めるステップアップ方式で学習を進めます。 志望中学の出題傾向にあわせた個別カリキュラムで、知識量と問題量を増やし受験レベルの学力を習得していきます。

ミニコラム

小学生こそ塾が大切な理由



 小学生のときに学習する内容は、中学、高校と進むにあたっての基礎となるところです。例えば、国語なら基本的な読み書き、漢字を習います。
算数なら、四則演算、小数、分数などですね。
6年間で習う内容をしっかり押さえておかないと、土台がグラグラな状態で家を建てるようなことになります。
特に、積み上げ教科である算数は、以前に習った単元を理解していることを前提に新しい単元が組まれているため、一度つまずくとその先もわからなくなってしまいます。
それでも、学校の授業は何十人もの子どもたちを一斉に相手にしているので、個々の理解度に合わせることはできません。学校で学んだことを補習するという意味でも、小学校から学習塾に通うことは大きなメリットがあります。
早い時点で苦手を克服して得意科目にしやすいのも小学生ならではの利点です。




学校の授業内容がわからないことが、勉強嫌いに繋がる大きな要素となります。勉強は難しい、勉強はわからない、勉強はできない、という思い込みが頭の中にインプットされると、中学、高校に進学した際に拒絶反応を起こしてしまいます。
中学、高校の勉強になじめないのは、小学生までの基礎ができていない子なんです。
そういう意味で、小学校のころに基礎力をきっちりとつけて、習った内容をしっかりインプットすることは、勉強好きになるための第一歩。学校の授業がわかれば、先生の質問にも積極的に手を上げて答える。すると、褒められるわけですね。そして周りの友達からも一目置かれるようになる。自信がつき、勉強が楽しくなります。
本来学ぶことは、つまらないものではありません。
勉強の楽しさをできるだけ早く知ることで、将来の可能性が大きく広がります。